■■■朝陽同窓会新25回■■■
■■■朝陽同窓会新25回■■■ : C組の川又直君が、日本評論社編集部 より 『田んぼの真ん中、はぐれ雲』 自立する若者たち という本を出版しました。
投稿者 : chouyou25-admin 投稿日時: 2015-03-19 (477 ヒット)








田んぼの真ん中、はぐれ雲

クリックで拡大
  日本評論社編集部 編 http://www.nippyo.co.jp/book/6676.html ISBNコード978-4-535-58670-3 発刊日:2014.11(中旬刊)

判型:四六判 ページ数:176ページ  在庫あり






定価:税込み 1,296円(本体価格 1,200円) ■ amazon

■ はぐれ雲  http://www.haguregumo.com/






刊行に寄せて 玄田有史 

フォトエッセイ はぐれ雲のリズム─明日天気になぁれ

第一章 はぐれ雲が浮かんだ 自然体でこそ はぐれ雲浮かぶ じゃんけんがはぐれの法律 自分のことばかり考えて行きづまる 空もこころも変わるよね 「二十五歳になったら、一生だぞ!」 相部屋の恐怖心を超えて すんなり入寮する子なんていない 親離れ、子離れ 社会の規範から外れても 第二章 環境が「私」に働きかける 「旅の人、地の人」、風の町のはぐれ雲 陽光と慈雨、そして土は香る 親子の再統合 第三章 縦の糸、横の糸 コンピュータには絶対にできない仕事がある 戸塚ヨットスクール事件の衝撃 縦の糸、横の糸 青創協発足 つなげる力、つながる力 第四章 はぐれ雲のメロディー ギイチのジャグリング アルバイトは社会の入り口 アツコの脱走 コウタの夢 タクオの中学校入学 先生になったヒロキ マキのつぶやき 第五章 はぐれ雲のハーモニー 毎年メキシコへ うな、せるべっさ、ぼるふぁぼうる 都会のネズミと田舎のネズミ 終 章 水滴よ、石を穿て 中間的就労支援の踊り場を ひきこもり・ニートの就労とIターンのすすめ 必要なひきこもりとニートに対する免疫力づくり フォー・ユーが足りない─よりよい環境と教育を あとがき 川又 直


印刷用ページ このニュースを友達に送る