佐藤喜一先生 中央公論新社より中公新書「鉄道の文学紀行」を上梓

投稿日時 2006-01-25 | カテゴリ: ■朝陽同窓会

鉄道の文学紀行
茂吉の夜汽車、中也の停車場
http://www.chuko.co.jp/new/2006/01/101830.html

佐藤喜一 著

汽車の旅こそ、文学によく似合う。『金色夜叉』の貫一とお宮は何に乗って熱海へ行ったか、齋藤茂吉は「死にたまふ母」をひと目見んと、どの列車に乗って故郷へ向かったか……。函館から豊後竹田まで十二の駅に、近代文学の足跡を訪ねる。鉄道が元気だった時代ははるかに遠く、往年の作家たちが辿った路線は大きく変貌したが、昔の時刻表と駅舎の片隅の小さな痕跡を手がかりに、読者をノスタルジックな旅へと誘う。

新書判
260ページ
定価819円(本体780円)
ISBN4-12-101830-3 C1295




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